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クラウドファンディング公開!

クラウドファンディング公開!開始しました!

「小径(こみち)のノエル」クリスマスの下北沢の街にキャンドルを灯したい
https://camp-fire.jp/projects/view/345453

11/24(金)17時より開始しました!
終了は、12/16(水)です。

 ☆

今年で11年目を迎える小径のノエル。今年は、12月19日(土)&20日(日)の2日間の開催です。
今年は、20店舗前後の参加店舗にキャンドルを灯し、駅前などを使用した規模を大きくする開催は行わない方向での開催になります。

そして、今回はじめCAMP FIREにてクラウドファンディングを行うことにいたしました。

クラウドファンディング実施の背景としましては、これまでは店舗からの参加費、助成金、また当日会場でのドネーションなどで運営費をまかなってきましたところ、今年はコロナ禍で下北沢の店舗はどこも厳しい状況のため、参加費を抑えたいこと、また駅前での開催がなく、当日のドネーションをお願いする機会も少ないためこのような運びとなりました。そしてなによりも、この小径のノエルの開催を願う多くの人と今年の小径のノエルの開催を目指したいと思います。

コロナという未曾有の災厄に見舞われたこんな時だからこそ、
お店に、街に、あたたかなキャンドルを灯し、
おたがいの労を労い、日々生き続けてきたことを祝い、
新しい年への再生や平和を願う時間としたいと思っています。

 ☆


今回、特に注目してほしいのがリターン品。
小径のノエル事務局で意見を出し合い、魅力的なリターン品をご用意しました。最後まで読んでいただけると嬉しいです。
ノエル参加店舗やキャンドルアーティストの方々に多くご協力をいただいています。改めて、深く感謝申し上げます。

今年、たくさんの人とともにこのお祭りを作りたいと思っています。
さまざまな人の願いのこもったキャンドルの灯りに包まれた下北沢、その祝福に包まれたあたたかな夜を願い、あなたの気持ちやサポートをぜひお寄せください。 どうぞよろしくお願いします。

INFO

☆ 小径のノエル - Small Shops, Small Lights vol.11 ☆
- Christmas Candle Night in Shimokitazawa -
クリスマス × 下北沢 × キャンドル

* English Information below

下北沢の小さなお店が集まって、
クリスマスの街にキャンドルの火を灯します

キャンドルの灯りを道しるべに
夜の小径を歩いてみませんか

「ノエル」とはラテン語の「誕生」という意味
冬至を祝う太古の冬祭りからイメージしました
小さなお店の小さな炎が集まって
街行く人々の心にも、深く暖まる
祝福の火が灯ることを願っています


2020年、コロナ禍で下北沢の街も店舗も人々も、さまざまに困難ななかを過ごしてきたと思います。11年目を迎えた私たちは、こんな時だからこそ、お店に、街に、あたたかなキャンドルを灯し、労を労い、祝い、新しい年への再生や平和を願う時間としたいと思います。

「クリスマスの下北沢をキャンドルであたたかい夜に」
いろいろあった一年の締めくくり
一年間おつかれさま
キャンドルの火とともにみなで祝おう

開催日時: 2020年12月19日(土)&20日(日)

☆ 小さなお店と小さな灯たち ☆
参加店舗にて、キャンドルアーティストによるスペシャルな
デコレーションを楽しめます
各店舗ではクリスマスメニュー、イベント、ノベルティなど!

☆ 小径のノエルマップ ☆
マップを手に下北沢の街を歩いてみてね

☆ キャンドルコンテスト ☆
今年初企画。来場者のみなさんに、街歩きを楽しんでいただきながら
キャンドルと店舗の織りなす世界に投票をいただきます
みんなのお気に入りを教えてね!

★☆★ クラウドファンディング ★☆★
「小径のノエル」の開催を願う多くの人と
共に祝う祭りを目指しクラウドファンディングを呼びかけることにしました

クリスマスの下北沢を
一緒にキャンドルの街にしませんか?

呼びかけ公開は11月中旬ごろを予定しています。
キャンドルが、街に灯る時間を願い、お気持ちを寄せていただけたら、幸いです

キャンドルの点灯は
夕暮れから22時くらいまで。
※一部深夜営業のお店は深夜まで

場所:下北沢駅周辺の各店舗
各店舗前にキャンドルが灯されます。
(雨天時は軒下や店内にて)

<デコレーション参加店舗>現在調整中
<キャンドルアーティスト>現在調整中

主催:小径のノエル実行委員会(参加店舗で構成)
共催:調整中
協力:下北沢商店連合会、他調整中
後援:調整中
問合せ:komichinonoel@gmail.com
昼:03-6318-5323(かまいキッチン)
夜:03-3410-0024(気流舎)

写真を撮って温もりを共有!
twitter/Instagram #小径のノエル

★ Noel in the paths vol.11 ★
Small Shops, Small Lights
Chiristmas Candle Night in Shimokitazawa


Small shops in shimokitazawa will gather and light candles! Various special events will happen at each store. Let’s follow candle lights and walk around “komichi” at the night in Shimokitazawa. We hope small lights from small stores will light warm blessing fire to people’s heart's.

2020 has been a difficult time for Shimokitazawa city and its independent shops. Let’s light up Shimokitazawa with the warmth of candlelight to celebrate our resilient community, and wish for peace and regeneration for the coming year!


Event date : Dec. 19(Sat)&20( Sun)
about 16 pm to 10 pm

☆Small Stores and Small lights☆
Enjoy special candle decorations by candle artists at event participating small stores! Some store has Christmas special menu, event, etc...

☆Shimokitazawa City Walking Map☆
Find your favorite small individual store in Shimokitazawa!

☆Candle Contest☆
New program! Walk around Shimokitazawa City and vote for your favorite candle!

☆Crowdfunding☆
We will have Crowdfounding this year! We want this festival to be a celebration of our city?together we can light up Shimokitazawa!
(We will send more information during the month of November)


ABOUT

古来のお祭りのイメージを残したオーストリアのクリスマス。

ゲルマン民族の間で行われていた冬祭り「ユール」。大きな丸太を燃やして一晩を過ごします。フランスのクリスマス菓子「ブッシュ・ド・ノエル」の原型になったといわれています。

悪い子にムチでお仕置きをして回る聖職者である、ムチ打ち爺さん。 いい子にはプレゼントを配って回るサンタクロースの反対の存在。 これもサンタクロースのイメージの一つの原型だといわれています。

そして20世紀にコカコーラ社の広告にあらわれたサンタクロース。

クリスマスの起源は、世界の様々な地域に太古からある、「冬至」のお祭りだと言われています。
太陽の力が一番弱くなり、自然は生命力を失い、世界がすべてのバランスを失うこの時期、人間の力の及ばないところから精霊たちがやってきます。
彼らは恐ろしい姿をしてこの世界に現れますが、私たちからすれば、新しい生命をもたらしてくれる存在なのです。
異界から来る精霊たちは、自然のとても強い力を運んでくれます。
わたしたちは彼らをこころよく迎えて手厚い贈り物をおくり、祭りが終わると精霊たちはまたあの世に帰って行く、というのが冬至のお祭りです。

世界中には冬のお祭りにやってくる様々な精霊がいます。
北欧のユールトムテは、クリスマスに家事を手伝ってくれ、お世話になった家ではお礼にお粥やスープをプレゼントします。
北米南西部に住むネイティブ・アメリカンのカチーナは仮面をかぶって村を訪れ、子供たちに贈り物をしたり罰を与えたりする、祖先の霊や神です。
オーストリアのクランプスは恐ろしい怪物の扮装をして、鞭を持って町を練り歩き、子供たちによい子で親の言うことを聞くように諭します。日本のナマハゲなどもその仲間です。

また、お祭りの時には生命の樹である、常緑樹のもみの木や樫の木、ヤドリギなどを飾りました。

これがクリスマスのお祭り、サンタクロースやクリスマス・ツリー、クリスマス・プレゼントの由来でした。

クリスマスのこの時期、精霊たちへの贈り物として、キャンドルに命の象徴でもある火を灯し、太古から続く死と再生のお祭りをともに祝いましょう。

参考文献:クロード・レヴィ・ストロース+中沢新一『火あぶりにされたサンタクロース』(KADOKAWA)
中沢新一『純粋な自然の贈与』(講談社)

協力:石倉敏明(秋田公立美術大学)

 

「小径のノエル」は、こんなイベントです

毎年クリスマスの夜、下北沢の個人経営の店が中心となって、各店舗の前に色とりどりのキャンドルを灯します。今年は21、22日の週末2日間とクリスマスイヴの24日に開催します。キャンドルづくりのワークショップもあります。

参加するお店は、当日なにか1点、スペシャルなことを用意しています。飲食のお店なら、クリスマスケーキを焼いたり、スペシャルドリンクを用意したり。ライブやワークショップ、そして物販のお店なら全品10%オフとか。

 

ちょっぴりイベントの由来など……

2010年の秋に、下北沢の雑貨屋「Rhythm9」の店先で、南伊豆に工房を持つキャンドル・アーティストの「AKARiYA」のキャンドルを灯す企画が持ち上がりました。それならば「気流舎」でも、と一緒にキャンドルナイトをやった事から、その年のイヴの夜にもイベントをやる事を思いつきました。先ほど引用した『火あぶりにされたサンタクロース』にも強く影響を受け、商業化されたお祭りとしての「クリスマス」ではなく、太古の冬の祭りを意識して、ラテン語の「誕生」という言葉に由来する「ノエル」と名前をつけました。2010年のイヴの夜に1回目が行われ、今年で11回目になります。

 

下北沢でこうしたイベントをやる理由

「クリスマス」は、そもそもキリスト教のお祭りではなく、太古から続く冬の祭りを起源とする、生命の再生や豊穣を願うお祭りでした。

近年商業化されてしまっているクリスマスですが、できれば下北沢らしくいきたいものです。大通りのイルミネーションよりも、小径の多い下北沢にはキャンドルの炎が似合う気がします。

下北沢のお店は、何十年もやっている老舗でも、出来たばかりの新しいお店でも、みんなこの街が好き、この街を大切にしたい、という意識が強いと思います。下北沢は小さなお店が沢山あって活気があるようにみえますが、小田急線の地下化や道路問題で駅前の旧い市場が取り壊されたり、大手資本が入ってきて家賃が上昇するなど、個人のささやかなお店は成立しづらい状況にあります。

小さなお店が集まって、小さな明かりを灯す。それだけのことがつながって街を素敵なものにしていけたらいいな、と思います。

ゆらゆら揺れるキャンドルの灯火を頼りに下北沢の小径を歩いてまわってみてください。

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CONTACT

以下の入力フォームに必要事項をご記入の上、送信してください。

下北沢駅周辺の各店舗の共同主催です。
イベントのお問合せは各店舗まで。
全体に関するお問合せはこちらからお問い合わせください。

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