SNS

NEW

「小径のノエル 2019」オーナーキャンドルを募集します!

小径のノエル2019では、
昨年に引き続き、
展示キャンドルのオーナーを募集します!

日頃の感謝をこめたメッセージやお店の名前など、オリジナルのオーダーキャンドルを制作します。
制作したキャンドルは駅前広場(しもきたスクエア)にモニュメントとして展示させていただきます。

クリスマスの下北沢の街を飾る
キャンドルの灯のオーナーとなって、
あなたも一緒に下北沢の街に魔法をかけましょう!

【募集内容】
オリジナルオーナーキャンドル
作成・展示
★Sサイズ:W13cm×H18cm ・・・7,500円
★Mサイズ:W15cm×H40cm ・・・15,000円
★Lサイズ:W15cm×H60cm ・・・30,000円

こんなことができます
・キャンドルに、スポンサー名やロゴやマークをお入れします。
・キャンドルの色の希望をお伺いし、制作いたします。
・イベント開催中の展示場所は、駅前広場「しもきたスクエア」
 または希望の場所を伺い、ご相談により決定し、展示・点灯いたします。
・開催後、お持ち帰りいただけます。

■ お渡し
12月21日(土)or 22日(日)
当日イベント会場にてお渡し
(後日郵送希望の場合、送料はお客様負担となりますが承ります)

■ お申込
komichinonoel@gmail.comあてに、
件名を「オーナーキャンドル」としてメールにてお問い合わせください。
申込〆切 :2019年11月25日(月)まで



キャンドル制作 : FUJI CANDLE

静かな風が木々を駆け抜ける山中にアトリエを構え、ガラス細工や陶芸の経験もある蝋燭作家として富士市・富士宮市を中心にライブやブライダルそしてパーティーなどの空間演出を手掛け、オリジナルの蝋燭と、その灯かりに照らされた独特な世界を演出。ろうそくが最後まで燃え尽きるまで考えた製作。それが”蝋飾人”としてのこだわり。小径のノエルには、2016年から参加。
http://www.fujicandle.com

<オーナーキャンドルイメージ>

—————————————-

🎄ノエルサポーター募集開始🎄

小径のノエルは、ボランティアで運営している手作りのキャンドルフェスです。
下北沢の個人店を中心とした店舗と駅前にキャンドルを灯します。

2010年にはじまり、
今年で10周年を迎えます。
クリスマスを迎えるこの街にキャンドルが灯ると人々の顔が笑顔になる、炎とともに下北沢の街に魔法をかける、そんなこのお祭りを一緒につくりませんか?

事前準備やイベント当日に
このお祭りを一緒につくってくれる仲間を募集します。

ノエルサポーターは
どんなことをするの?
たとえば 
・事前準備やDIYのフォロー
・キャンドルの見守り、見回り
・キャンドルマーケットの販売
・会場でのドネーション(寄付)の呼びかけ
・小径のノエルmapの配布
・ポスター貼り、はがし
・ツアーガイドのサポート など

サポーター特典
・1フードまかないつき
・ホカロン支給 
・ボランティア保険加入
・さまざまなキャンドルアーティストやキャンドルを知れる
・下北沢のナイスなお店を知れる
・イベントを通して仲間ができる

(サポーター説明会)
1)11月23日 土曜日 11時〜 
場所 気流舎
http://www.kiryuusha.com
2)11月26日 火曜日 19時半〜
場所 気流舎
http://www.kiryuusha.com
各日1時間程度

参加希望者は
直接説明会にお越し下さい。

🌠雰囲気を知りたければ、こちらの動画を見てね!
https://youtu.be/ri-CZ9ScKcQ
サポーターとして参加してみたい、気になるというだけでも、
お気軽にご参加くださいー☆

—————————————-

ABOUT

クリスマス × 下北沢 × キャンドル
Christmas Candle Night in Shimokitazawa

下北沢の小さなお店が集まって、
クリスマスの街にキャンドルの火を灯します。
各店舗では様々なイベントも開催。
キャンドルの灯りを道しるべに
夜の小径を歩いてみませんか。

「ノエル」とはラテン語の「誕生」という意味。
冬至を祝う太古の冬祭りからイメージしました。
小さなお店の小さな炎が集まって、街行く人々の心にも、
深く暖まる小さな祝福の火が灯ることを願っています。

開催日時: 2019年12月21日(土)22日(日)24日(火)
下北沢駅前広場「しもきたスクエア」にて
☆ キャンドル広場 ☆
produced by おひるのかほり
(※21,22日のみ)

小さなお店と小さな灯たち
☆ キャンドルデコレーション ☆

デコレーション参加店舗にて
キャンドルアーティストによるスペシャルなデコレーションを楽しめます
各店舗ではクリスマスメニュー、イベント、ノベルティなど!

キャンドルの点灯は
夕暮れから22時くらいまで。
場所:下北沢駅周辺の各店舗
&下北沢駅北口駅前広場(しもきたスクエア)

各店舗前にキャンドルが灯されます。
(雨天時は軒下や店内にて)

デコレーション参加店舗
Coming Soon...

キャンドルアーティスト
Coming Soon...

主催:小径のノエル実行委員会(参加店舗で構成)
後援:世田谷区、公益財団法人世田谷区産業振興公社、世田谷まちなか観光交流協会
事務局:気流舎内(komichinonoel@gmail.com

この活動は「公益信託 世田谷まちづくりファンド」の助成を受けています。
お問合せはこちらから
写真を撮って温もりを共有!

twitter/Instagram #小径のノエル

★ Noel in the paths vol.10 ★
Small Shops, Small Lights
Chiristmas Candle Night in Shimokitazawa


The small shops of Shimokitazawa are lit
with candles on Christmas Nights.
Each shop will have its own event.
Follow the lights.
Find something special.
On this sacred Nights.

★ Dates ★
December 21st Sat. 22nd Sun. and 24th Tue.

★ Candle time ★
from Sunset till 22:00

★ Place ★
All over Shimokitazawa
(Shops will be announced soon!)
+
SHIMOKITA SQUARE
(In front of Shimokitazawa station Exit)


★ SHOPS ★
Coming Soon...

★ CANDLE ARTISTS ★
Coming Soon...


Organaized by Komichi no Noel Jikkou Iinkai
Shimokita SQUARE : organaized by Ohiru no Kahori

Supported by Setagaya-ku, Setagaya-ku Sangyo Shinko Kosya, Setagaya Machinaka Kanko Koryu Kyokai

Contact: kiryuusha    komichinonoel@gmail.com

FB event page
https://www.facebook.com/events/517510558755213/
twitter
https://twitter.com/komichinonoel
Instagram
https://www.instagram.com/komichinonoel/
twitter / Instagram #小径のノエル

古来のお祭りのイメージを残したオーストリアのクリスマス。

ゲルマン民族の間で行われていた冬祭り「ユール」。大きな丸太を燃やして一晩を過ごします。フランスのクリスマス菓子「ブッシュ・ド・ノエル」の原型になったといわれています。

悪い子にムチでお仕置きをして回る聖職者である、ムチ打ち爺さん。 いい子にはプレゼントを配って回るサンタクロースの反対の存在。 これもサンタクロースのイメージの一つの原型だといわれています。

そして20世紀にコカコーラ社の広告にあらわれたサンタクロース。

クリスマスの起源は、世界の様々な地域に太古からある、「冬至」のお祭りだと言われています。
太陽の力が一番弱くなり、自然は生命力を失い、世界がすべてのバランスを失うこの時期、人間の力の及ばないところから精霊たちがやってきます。
彼らは恐ろしい姿をしてこの世界に現れますが、私たちからすれば、新しい生命をもたらしてくれる存在なのです。
異界から来る精霊たちは、自然のとても強い力を運んでくれます。
わたしたちは彼らをこころよく迎えて手厚い贈り物をおくり、祭りが終わると精霊たちはまたあの世に帰って行く、というのが冬至のお祭りです。

世界中には冬のお祭りにやってくる様々な精霊がいます。
北欧のユールトムテは、クリスマスに家事を手伝ってくれ、お世話になった家ではお礼にお粥やスープをプレゼントします。
北米南西部に住むネイティブ・アメリカンのカチーナは仮面をかぶって村を訪れ、子供たちに贈り物をしたり罰を与えたりする、祖先の霊や神です。
オーストリアのクランプスは恐ろしい怪物の扮装をして、鞭を持って町を練り歩き、子供たちによい子で親の言うことを聞くように諭します。日本のナマハゲなどもその仲間です。

また、お祭りの時には生命の樹である、常緑樹のもみの木や樫の木、ヤドリギなどを飾りました。

これがクリスマスのお祭り、サンタクロースやクリスマス・ツリー、クリスマス・プレゼントの由来でした。

クリスマスのこの時期、精霊たちへの贈り物として、キャンドルに命の象徴でもある火を灯し、太古から続く死と再生のお祭りをともに祝いましょう。

参考文献:クロード・レヴィ・ストロース+中沢新一『火あぶりにされたサンタクロース』(KADOKAWA)
中沢新一『純粋な自然の贈与』(講談社)

協力:石倉敏明(秋田公立美術大学)

 

「小径のノエル」は、こんなイベントです

毎年クリスマスの夜、下北沢の個人経営の店が中心となって、各店舗の前に色とりどりのキャンドルを灯します。今年は21、22日の週末2日間とクリスマスイヴの24日に開催します。キャンドルづくりのワークショップもあります。

参加するお店は、当日なにか1点、スペシャルなことを用意しています。飲食のお店なら、クリスマスケーキを焼いたり、スペシャルドリンクを用意したり。ライブやワークショップ、そして物販のお店なら全品10%オフとか。

 

ちょっぴりイベントの由来など……

2010年の秋に、下北沢の雑貨屋「Rhythm9」の店先で、南伊豆に工房を持つキャンドル・アーティストの「AKARiYA」のキャンドルを灯す企画が持ち上がりました。それならば「気流舎」でも、と一緒にキャンドルナイトをやった事から、その年のイヴの夜にもイベントをやる事を思いつきました。先ほど引用した『火あぶりにされたサンタクロース』にも強く影響を受け、商業化されたお祭りとしての「クリスマス」ではなく、太古の冬の祭りを意識して、ラテン語の「誕生」という言葉に由来する「ノエル」と名前をつけました。2010年のイヴの夜に1回目が行われ、今年で10回目になります。

 

下北沢でこうしたイベントをやる理由

「クリスマス」は、そもそもキリスト教のお祭りではなく、太古から続く冬の祭りを起源とする、生命の再生や豊穣を願うお祭りでした。

近年商業化されてしまっているクリスマスですが、できれば下北沢らしくいきたいものです。大通りのイルミネーションよりも、小径の多い下北沢にはキャンドルの炎が似合う気がします。

下北沢のお店は、何十年もやっている老舗でも、出来たばかりの新しいお店でも、みんなこの街が好き、この街を大切にしたい、という意識が強いと思います。下北沢は小さなお店が沢山あって活気があるようにみえますが、小田急線の地下化や道路問題で駅前の旧い市場が取り壊されたり、大手資本が入ってきて家賃が上昇するなど、個人のささやかなお店は成立しづらい状況にあります。

小さなお店が集まって、小さな明かりを灯す。それだけのことがつながって街を素敵なものにしていけたらいいな、と思います。

ゆらゆら揺れるキャンドルの灯火を頼りに下北沢の小径を歩いてまわってみてください。

SHOP

Comming Soon...

CANDLE

Comming Soon...

SHIMOKITA SQUARE

Comming Soon...

CONTACT

以下の入力フォームに必要事項をご記入の上、送信してください。

下北沢駅周辺の各店舗の共同主催です。
イベントのお問合せは各店舗まで。
全体に関するお問合せはこちらからお問い合わせください。

お名前

メールアドレス

メッセージ

送信する

© 2018 小径のノエル